ごま焼酎 紅乙女 STANDARD

江口寿史バージョン 発売記念

 

住吉酒販×紅乙女酒造×六本松 蔦屋書店

江口寿史さんサイン会 レポート

REPORT

2019.06.15

住吉酒販×紅乙女酒造×六本松 蔦屋書店

江口寿史さんサイン会 レポート

ボトルへのサインに苦戦する江口寿史さん。この日のために蔦屋書店の音楽コンシェルジュが選曲した軽快な音楽にのって。
この日サイン会に参加した方には、紅乙女酒造よりノベルティとして特製キーホルダー(非売品)をプレゼント。

2019年5月18日、紅乙女酒造より、ごま焼酎 紅乙女 STANDARD 江口寿史バージョンが発売されました。そのリリースを記念し、人気の漫画家・イラストレーター江口寿史さんのサイン会を、同18日に福岡県福岡市で実施いたしました。
福岡県福岡市・六本松421「六本松 蔦屋書店アートスペース」には、対象商品をお買い上げいただいた約100名のお客様の熱気があふれました。

書籍や色紙へのサインとは勝手が違う、焼酎ボトルへのサインには、江口さんも「なんか字が下手になっちゃう」と苦笑い。約2時間をファンの方々と対話の時間としてなごやかに過ごしました。

お酒はあまり強くないが飲むのは好き、という江口さんは、普段は麦や芋焼酎のお湯割りを嗜むことが多く、最近ではごま焼酎も楽しまれるとのこと。

サイン会に足をお運びの方、またごま焼酎 紅乙女 STANDARD 江口寿史バージョンをお買い上げいただいたお客様、まことにありがとうございました。これからもどうぞ紅乙女酒造の焼酎をご愛飲ください。

ごま焼酎 紅乙女 STANDARD 江口寿史バージョンのぼり旗の前で記念の一枚。普段は紅乙女酒造本社や試飲会場にはためいています。商品お取り扱いのショップでも見られるかも?

江口寿史(えぐち・ひさし)プロフィール

1956年生まれ。熊本県水俣市出身。1977年、週刊少年ジャンプ「恐るべき子どもたち」でデビュー。「すすめ!!パイレーツ」「ストップ!!ひばりくん!」などギャグ漫画で大ヒットを飛ばす一方、イラストレーションでも高い評価を受ける。2019年4月6日~5月19日明石市立文化博物館(兵庫県)にて「江口寿史イラストレーション展 彼女」を開催。また同展覧会を2019年7月13日~9月16日しもだて美術館(茨城県)で開催予定。

ごま焼酎 紅乙女 STANDARD×江口寿史
スペシャルインタビュー 

READ

唯一無二。日本の蒸留酒。

ごま焼酎

2019年5月ごま焼酎 紅乙女
STANDARD「江口寿史Ver.」新登場!

ごま焼酎 紅乙女は、福岡県田主丸町(たぬしまるまち)で生まれました。香り高い焼酎造りを目指した女性醸造家・林田春野の夢と耳納連山の伏流水が育てた、ごま焼酎 紅乙女 STANDARD。ほのかな胡麻の香りとさっぱりとした口当たりは「綺麗な味」とも評されます。
新ラベルに描かれた”彼女”に見つめられながらの一杯を、お楽しみください。

<span class="BO051">唯一無二。日本の蒸留酒。</span><p class="BO051a">ごま焼酎</p>

真心

百術不如一誠。
創業以来変わらぬ想い。

「百術不如一誠」百の術策も一つの誠意には及ばないという、この言葉を私たちは大切にしています。良い原料を使うこと。手間と時間をかけて創ること。しっかりと熟成の時を待つこと。それが時代を超えて守り続けられる紅乙女の酒造りです。蒸留したての原酒は、味わいに角があります。貯蔵庫で寝かせ、味に丸みが出て芳醇な風味が生まれるまで熟成させて、初めて「ごま焼酎 紅乙女」となります。耳納連山の麓にある貯蔵庫では、野鳥の声を聞きながら、オーク樽などのゆりかごの中で目覚めの時を待っています。

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